春の所蔵品展 「備後ゆかりの書家たち ―漢字―」
ふくやまは「書のまち」といわれるように、漢字・かな・前衛書家が活躍する書が大変盛んなまちです。福山市名誉市民のかな書家桑田笹舟(1900-1989)は、戦後まもなくから書の普及に尽力し現在の「書のまちふくやま」の礎を築きました。
笹舟をはじめ笹舟の子弟たちは中央書壇で活躍するとともに、地元備後地方においても書家や教育者を育成に力を入れ、この地には漢字、かな、前衛の書家が数多く生まれていくことになりました。この展覧会では、所蔵品を中心に備後福山にゆかりのある書家を、前期(4/3~5/6)では漢字書家、後期(5/12~6/13)ではかな書家に分け紹介します。
《会場》ふくやま書道美術館 常設展示室と展示室
《開館時間》9:30~17:00
《休館日》月曜日
※ただし、5/4(月・祝)は開館。
《観覧料》一般150円(120円)、高校生以下無料
※ただし、( )内は有料20名以上の団体料金。
| 開催期間 | 2026年4月3日(金)~5月6日(水・休) |
|---|---|
| 市町名 | 福山市 |
| お問い合わせ |
ふくやま書道美術館 福山市西町二丁目4番3号 TEL:084-925-9222 |